SHINCHAN BLOG

3.25

TUESDAY

ライオンキングのあの空は

昨日、今日と、レコーディングでして、半分が終わりました、はふうー。。







すんげーの、録れたよ。。。







ご飯食べて、ビールを飲んで、今視界は四次元になっとります。





一晩中お酒を飲んで星を眺めて
寝転がって、音楽を聞いていたい。



ライオンキングの、ムファサ王がシンバに話かけるときのあの夜の雲みたいな空がいいぞ。


昼みたいな空に、ただ薄暗くなったような空がいい。




頭の中は黒板で、黒板消しで消すけれど、まだ少しひっかくような跡はわかる。
次の日朝来たらもう何を書いていたのか忘れてる。



人は次あることに集中する。



けれど、きっと、静かな誰もいない、海辺の砂浜近くにある小さな学校にはいり、
なんにも考えずチョークを握り、ふと出てくる言葉を書いたとき、自分がそれを受け入れていようものか。


人はごまかしながら生きてくもんだ。

何度も見返すことはない。





そして去った後、誰もその部屋にいなくなったあと、僕や君は世界に散らばってこの部屋のことは忘れる。




時間がだいぶ経ったあと、あの海辺の小さな学校を思い出すけれど、もうどこにあったか忘れてる。





けれどきっと、そのとき書いた言葉とまた出会う。

そのとき、まだ反応するならば、それはなくしてはいけないプレゼントだったのだから、大切にするだろう。




手には、黒板に書いた記憶が宿ってる。



なにかのタイミングで思い出せたのなら、それはその人にとって大事な記憶。









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