SHINCHAN BLOG

6.26

THURSDAY

最終話【第8話 smile】

最終話【smile】ですね!

このシリーズ念願の八回目、最終話!
よくつづきました、パチパチパチパチ、ドカン、バタバタ、バタン、うがあっ!

えー、
smileはですね、上京ちょうど1年目くらいにできた、大晦日の夜でした。
お金もなく、里帰りできない貧困くんに残された道はただひとつ。
曲を作る。でした。。
正直かえりたかった。

しかしながらまんがいちかえれても遊ぶ金もない。
上京したての1年目。
またかえってきたの?とか何回言われたことか。
しんちゃん、結構仙台かえってきてるよね。
そんなふうにいわれると、穴が開いた風船のように、急激にテンション落ちたもんです。
(かえってもどうせおれのホームはない。。)

負のブラックホールに絶賛飲み込まれ中だったあの頃、smileはひょろっとできました。

ライブでよく歌います抱きしめタイトルもその前日あたりにできました。
人間は不思議です。
辛い心境、ひとりぼっちでさみしくなったり落ち込んでいるときほどいい曲できます、でしょ?ソングライターのみなさん☆
収録したあの曲は、一発録りでした。
しかもマイクチェックとピアノチェックのため、1番だけ歌ってといわれた流れでした。
それが最後まで歌い切り、収録されるにいたりました。
その証拠に、曲の冒頭部分で、へいへいっとか、水飲んでる音とか聞こえるでしょ?

裏話をすると、ピアノの岳五郎のたけちゃん、別室で、顔も見えない場所にいて、僕と岳ちゃんは互いの音だけを頼りにあの録音を一発目に録りました。
ほんとはもう一回いちお録りましょうとなり2回目歌いましたが、だんぜん一回目のほうがよかったので一発目に決まりました。
顔が見えない僕の歌を、岳ちゃんはほんとに見事なまでに支えてくれ彩ってくれてます。
ためているとこや、リズムのズレにも合わせてくれてます。
いったいどうしてそんなついてこれたんでしょう、岳ちゃん。
おそらく僕の鼻息に細心の注意を払っていたに違いありません。

鼻息 is secret of my heart.
鼻息 is the best important thing in this world .

てなわけで最後までまとめきれないまま終わります。
ごめんなさい、そして、ありがとう。


てなわけで、4日後にはもうワンマンライブです。

間違いなく素晴らしい日になるでしょう。
間違いなく、最低な日になるでしょう。
間違いなく、ふーんふふーん、ふふんふんふんふーーーん、な日になるでしょう。
開けてビックリ玉手箱。
食べてビックリ30年前のぬか漬け。
たくさんのみなさんのお越しを6/30日、菅原信介スタッフ一同、クラブasiaにてお待ちしております!
予約まだされてない方はおいそぎください☆

ぐわっし!!



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