SHINCHAN BLOG

6.20

FRIDAY

第三話【道標】

今日は道標です。


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道標は、昨年末あたりにできた曲で、バンドで合わせたことはほんの1.2回程度しかない曲です。

道標は聴いてもわかりますが、結婚ソングのようなかんじですね。
普通に朗読したらかなり恥ずかしい詩の内容ですが、歌にするとうたえてしまう。歌ってすごいです。

昨年末は、ワンマンライブに向けて毎日寒い中路上ライブに精を出していました。
チラシを聴いてくれた人1人
1人に配りながら感想を聴かせてもらったりしながらとにかく時間が許せば外にでて自分を知らない人に観てもらいたい、そしてたくさんライブにきてもらいたい、わずかな思いで擦り切れるように歌っていた気がします。
そんなとき、このできたてホヤホヤな道標を路上で初披露したんでした。
その日のことをよく覚えていて、
ちょうどいつも見に来てくれるかたが来てくれて、そのあと朝まで飲んでフラフラになって帰ったの覚えてます。
彼はいま医者の道に進んで邁進中。
実家から家出して、最初は1週間くらい公園などでホームレスして、そのあと、ガソリン屋さんで住み込みで働きながら暮らしていたらしいですが。
実家はお医者さんの家で、ケンカして家を出たらしいですが、東京に出てきて、もう一度医者の道に進もうとがんばってみようと決心し、ものすごい勢いで勉強をしたみたいです。
僕と飲んだときは確か試験の1ヶ月前くらいかな?

春になり、風の噂で、彼が医者の国家試験に合格していまは関西にいると知りました。
あー、よかったなー、ってジーンとしました。


人生っていろんな方向に進んでいけるし、可能性あるし、たくさん選択肢があるから迷うことも。

でも彼は自分の運命とゆうか、使命みたいなものに、家出して東京にきて辛い思いしながら気づき、決心したような感じがしました。


使命を感じる、
とても崇高な想像力だと思います。


そう最近考えること多く、そう考えていくと、なんだか仕事を毎日がんばっている人たちが、前よりもめちゃかっこよく思えてきます。

そう思えた自分にも少しホッとしました。


あらあら、なんか誕生話とはずれたかも。まあ、いいよね。w


では次回はあのキモ曲、マスターブラスターの話ですね。
なんだろ、あれはなあ、話すとゆうか、気づいたらそうなっていたとゆうかんじやからなあ、話すことなんて…ブツブツ……。

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