SHINCHAN BLOG

6.26

THURSDAY

第7話【ねむれない】

第7話は【ねむれない】ですね。

ダブとかよく聴いていたときだったように思います。
フィッシュマンズとか影響うけてますね。

これもずいぶん前の曲、そうだなあ、6年くらい前かなあ


これもほぼ即興で作り上げた作品です。
イメージでは、夜空いっぱいに星がキラキラ光っています。
窓を開けて大きな宇宙がひろがってます。

主人公は、季節的にムシムシして、部屋がエアコンもなく、布団でうなだれて、頭がうがあーっ!ってなって窓を全開にしてますね。
身体がむずがゆい感じです、伝わっていますか?w


電話をかけてイタ電ばかりしてました、ぼくは。
あ、いまも変わりませんが。。


夜は長かったんです。
寝つけなくていつも起きて曲作ったり映画みたり本読んだり。
そうすると夜は早いです。
次の日気持ち悪いです。

別に恋愛に限ったことだけじゃなかったよ。
突然思い立ち海にドライブいったり、筋トレとかするじゃないですか。
インスタントラーメンつくったり。

あ、ぼくインスタントラーメン作るのだけはマジ神ですよ。

沸騰して麺が茹でられているとき、麺が光るんです。
透明とゆうのかもしれませんが、麺が光るんです。

その瞬間が麺の1番美味しい時です。
卵をね、サッとかきまぜます。
いい感じです。
シンプルですが、最高です。

札幌1番味噌ラーメンが最高です。

お汁も最後まで飲んじゃいます。
やばいです。麺のほどよい腰感、心得てます。
10秒遅れるとふやけます。

実は麺が透明になった時でも、真ん中に一本、芯の筋が見えるかなくらいが1番よいです。
ここポイント。
それが良い歯ごたえになります。

あとリッチにしたいときはキャベツ人参モヤシなどもフライパンで炒めてあげます。
その時使うウェイパー(味覇)が最高です。
スープにも使えるため、最後、麺の上に載せたときの油の絡みが半端ないです。

しかしながら、幸せとゆうのは長続きしません。

麺のゴールデンタイムはわずか1〜2分。
その間に思い切りかっ喰らいます。

欲張りさんで、野菜をたくさん上にのっけたあげく、最終的に麺突入までに3分かかり、失われたインカ帝国になります。
すでに麺はミイラに変わり、呪われた王家の呪いにより、あとからきた盗賊たちの泣っつらに蜂感が半端ないです。

くちゃくちゃの麺に誠意はありません。
サラリーマンのお父様方のヨレヨレのワイシャツに愛はありますが、くちゃくちゃの麺には誠意も愛もありません。
あまりにもあと味が悪く結局鼻で笑っていたスフィンクスの鼻ももげてしまいました。
じゃあいったい何が善なのか。
荒らされた王家の谷のどこかにまだ宝がかくされているか、それは誰もわかりません。
しかし!
今なお頭を悩ませては失われたノスタルジーが現実になる瞬間を夢に描いて、今夜もまた盗賊たちは王家の谷に迷い込むのです。今夜も今夜も眠れないのです。


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はい。えー。おわります。
次回はsmile。最終話ですね!
ここまで読んでくれたそこのあなた。
時間の無駄遣いでしたね。いますぐ現実に向かって走ってください。


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