SHINCHAN BLOG

7.21

MONDAY

雨の恋愛ソングをかけるゆとりはおれにはない。

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やっぱり路上に行ってよかた。。

今日はずっと雨。
1日中キーボードと戯れて、あーでもないこーでもないとむにゃむにゃ1人言を言いながら自分の弾き語りをピアノを録音しては
おまえはなんてへたくそなやつだ!

とか


おれどんだけ〜〜〜〜〜〜〜〜!とかいいながらせんべいと紅茶を何杯飲んだか。

無駄に石鹸の匂いのパウダーを身体に振りかけほれほれ、汗が吸収されるやろーほれほれ、とかいいながら振りかける。

かけすぎて若干臭い。
しまった!
洗い流そう!
ばこ!

あ!

飲みかけの紅茶が入ったカップを蹴って水浸し。
うーってなって雑巾でふいたら今度は棚に肩がガコンッてぶつかって山積みの本やら楽譜やらお菓子が崩れ落ちた。

泣きっ面に蜂。

この城は落ちた。


北斗の拳の野蛮過ぎる荒野状態になってもう諦めた。

(いまのはちょっと見なかったことに…)

そう心にいいきかせながらまた鍵盤をなでる。
いやこの頃はもうなでるではなく格闘に。


そんなこんなをつづけているとやっぱり歌いたくなる。



歌こそが1番の快楽な僕にとって、雨とか雪とかは天敵だ。
しかしそこは僕もわかっている。

ここは人類が研究に研究を重ねていかなる天変地異にも事前対処するためのスーパーコンピューターiPhoneさんに協力いただき、天気予報アプリを起動させることに全身の神経を集中させる。

”東京 20時降水確率60%”

いける!!


さすがスーパーコンピュータ。
僕はiPhoneさんにベッドの上で深い土下座をした。
それは昔弥生時代に神様に収穫したばかりのお米をお供えして祈りを捧げるかのように、わたしは呼吸をとめて感謝した。


ゴロゴロ、どがががん!


そのあと雷がなった。


天気予報のくそったれめー!ナッパー!お前などもういらん!
ハジけて、まざれ!(ドラゴンボールサイヤ人編)
完全にiPhoneを片手で枕に投げつけていた。






はあ、なんか文章が全然路上ライブの話に辿り着けなさそうだから、簡単にかこ。


新宿で22時くらいから行って、知り合いのミュージシャンとジャムって、23時30分くらいまでやって空も晴れてきもちかった。
今日はいい日。

電車なう。
おわり。



いただいたパイナップル神。



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